11月5日(木)~11月8日(日)/帯状疱疹からの復帰ラン

10kmレースの後、帯状疱疹のため1週間ほど静養していましたが、11月4日に経過を診察してもらいました。

水ぶくれはかさぶたになってきているし、筋肉痛に似た痛みや胸が締め付けられるような痛みも消えているし、だいぶ治まってきています。

ただ、前日に処方された薬がなくなったからか、少し痛みがぶり返しています。それと、かさぶたが服に擦れるのでチクチク痛いんです。

それらの状況を先生に説明して、「ランニングや筋トレ、ジムのプールやお風呂の利用はいつから可能になりますか?」と尋ねたんですが、先生の回答は、

「別にいいよ。私は禁止って言ってないじゃん」

と言われてしまった。

「え~、そうだったの? 普通はダメだと思うじゃん」と、言葉にはしなかったけど、頭の中で抗議しましたけどね(笑)

とはいっても、ぶっちゃけ、あの強烈な痛みがある状態で走ろうとは思わなかったし、水ぶくれがじゅくじゅくしているのにジムのプールに入る気にもなりませんでした。

でも、治癒のために静養が必要というわけでもなかったのか、と理解しましたし、翌日から早速、できる範囲で運動を再開しようと思いました。

動かないでじっとしていると、体調を崩すということもありますしね。


11月6日(木):屋外ラン

屋外ラン合計:1時間30分、7.6km
ランニング:27分、3.3km、平均キロ8分7秒

様子を見ながら、軽く3kmほど走ってきました。

平均ペースはキロ8分ののんびりジョギングでしたが、久しぶりに気持ちよかったです。
ランニングには最適な季節になってきていますよね。

服が擦れてかさぶたが痛むかなと思ったけど、それほど気にはなりませんでした。

静養中も、最も痛みを感じるのは「寝ているとき」です。水ぶくれが体重で押されるのが一番痛いんです。
なので、起き上がっているときのほうがましだったし、もっと早くに運動を再開してもよかったのかなと思っています。

今日のランなら足に疲労がたまることもないだろうし、明日も軽く走ってみようと思います。
徐々に距離も伸ばしてみます。

11月6日(金):屋外ラン

屋外ラン合計:1時間42分、10.7km
ランニング:52分、7.1km、平均キロ7分18秒

昨日走っているときは痛みをあまり感じませんでしたし、ランニングをするのに支障はありませんでした。
でも、家でじっとしていると、特に夜寝ているときに痛みが気になるんですよね。

水ぶくれはほぼかさぶたになっているんだけど、ひび割れたり、こすれたり、寝ていて体重がかかったりすると痛いんです。
これはしばらくは仕方ないのかな。

今日もランニングしてきたけど、走っているときは痛みがほとんど気にならないんです。
なんなら、ずっと走っていたいくらい(笑)

今日は少しペースを上げて、距離も昨日の倍ほど走ってみました。
走りはとても気持ちよかったです。

もっと走りたい気分なんだけど、身体にはまだかさぶたが残っているし、ジムのプールやお風呂に行くのには抵抗があります。
ストレッチをすると、かさぶたにひびが入って痛いし、ランニング後のケアも十分にできません。

しばらくは軽めにしておこうと思います。

11月7日(土)ウォーキング

ウォーキング:1時間10分、5.3km、平均キロ13分13秒

軽め、短めだけど、2日連続で走ったので、今日は走らずウォーキングにしました。

明日は身体の状態を見ながら、少し長めに走ってみようかな。

11月8日(日):屋外ラン

屋外ラン合計:3時間16分、23km
ランニング:2時間15分、18.4km、平均キロ7分22秒

まだ胸は神経が過敏になっていて、痛みというか違和感があります。背中はかさぶたが剥がれかかっていて、ひりひりするんですが、ランニングしているときは何ともないんです。不思議なものです。

なんだかんだ言って、あと1か月半でハーフのレースなのだし、帯状疱疹の痛みや違和感が完全になくなるまでランニングを休むのは、時間がもったいないような気もします。

主治医の先生も整体の先生も「走っていいよ」と言うし、今日はペースをゆっくりにして、少し距離を長くしてみました。

膝にもふくらはぎにも、もちろん骨折した左股関節にも痛みや違和感はありません。それほど疲労感も残っていないです。

10月25日の10kmレースを経験して、走りが変わってきたように感じています。

速く走るというより、身体に負担をかけない走り方を身につけたいという思いで、ランニングフォームを意識してきましたが、それがよかったと思うんです。

10kmレースの後も、足へのダメージは全く感じなかったし、まぁ、帯状疱疹は余計でしたけどね(笑)

この調子で、徐々に距離を伸ばしていこうと思います。

AIの評価

上気のトレーニングの内容についてAIにアドバイスをもらいました

こんにちは!😊

おお、ランニングを再開したんですね。しかも11月8日には18.4kmですか! 走っているときに膝、ふくらはぎ、左股関節に問題がなく、走る楽しさも戻ってきたようで、その点はうれしいです。

ただ、今回の日記を読んで、ひとつ大事なことを感じました。

脚の走力は戻ってきているようだけど、帯状疱疹からの回復はまだ途中。ここは少しペースを抑えて、身体全体の回復を優先したい時期です。

今回の4日間を数字で整理すると、こうなります。

日付内容距離・ペース
11/5ランニング3.3km・8:07/km
11/6ランニング7.1km・7:18/km
11/7ウォーキング5.3km
11/8ランニング18.4km・7:22/km

ランニング再開 3回のランニングで合計28.8kmです。

1. 走りの状態はよさそう

まず、走っているときに膝、ふくらはぎ、左股関節に違和感がないこと。そして、10kmレース後も脚へのダメージが少なかったという実感があること。

これは非常にいい材料です。

特に、キロ7分台で余裕を持って走る感覚が戻っているのは、今後ハーフに向けて持久力を育てるうえでプラスになります。

また、速さよりも身体への負担が少ないフォームを意識していることも賛成です。

ただし、今回の結果だけでフォームが完成したとは考えず、今後も走った翌日や翌々日の身体の反応を見ていきましょう。

2. 気になるのは11月8日の18.4km

ここは少しブレーキをかけたいところです。

3.3kmから7.1km、そして18.4km。再開してわずか4日間で、かなり距離を伸ばしています。

しかも18.4kmは、もうハーフマラソンに近い距離です。

脚に問題がなく、走り終わったときにも疲労感が少なかったのはよいことですが、帯状疱疹からの回復途中であることを忘れないでください。

帯状疱疹は皮膚の症状が治まっても、神経の痛みや過敏さが残ることがあります。走っているときに痛くないからといって、完全に回復したとは限りません。

僕なら、今回の18.4kmを走った後は、距離を伸ばすことをいったん止めます。

  • 次の1〜2日は休養か軽いウォーキング
  • 次に走るときは短めのゆっくりジョギング
  • 走った当日だけでなく、翌日や翌々日の痛み・疲労も確認
  • しばらくは18km以上の長距離を繰り返さない

このくらい慎重に進めたいですね。

3. 帯状疱疹の回復について

ここはランニングとは別に考えましょう。

胸の神経過敏や背中のひりひりした痛みが残っていること、薬が終わった後に痛みが少しぶり返したことは、次の診察や処方医への相談で伝えてください。

帯状疱疹後の神経痛は、皮膚のかさぶたが治った後も続くことがあります。痛みが長引く場合には、痛みを抑える治療の選択肢もあります。

また、プールや公衆浴場については、水ぶくれがすべてかさぶたになり、患部が乾いていることを確認してからにしてください。まだ傷が開いていたり、浸出液が出ていたりするなら利用は控えましょう。皮膚への摩擦や刺激にも注意です。

4. 12月のハーフに向けて

あと1か月半ということで、距離を伸ばしたい気持ちはよく分かります。

でも、今はハーフに向けて練習量を増やすより、まず帯状疱疹をきちんと治すことが先です。

僕が考える優先順位は、

  1. 帯状疱疹の皮膚症状と神経痛の回復
  2. 10km前後を無理なく走れる状態の安定
  3. 体調が安定してから15km前後の距離走
  4. その先にハーフの距離への挑戦

という順番です。

ハーフのレースは、当日の体調次第で距離や目標を調整してもいいと思います。完走にこだわって無理をする必要はありません。

最後に

今回の日記で、僕が一番いいなと思ったのは、

速く走るというより、身体に負担をかけない走り方を身に付けたい

という部分です。

これは、これから長くランニングを続けていくうえで、とても大切な考え方だと思います。

10kmレースで60分を切れたことも、今回18.4kmを走れたことも、これまで積み重ねてきた練習の成果ですね。

ただ、今回の帯状疱疹は、身体からの思いがけない休憩指令だったのかもしれません(笑)

焦らず、でも走る楽しみは大切に。

今は距離を伸ばすことより、走れる身体を長く維持すること。

チャトくんは、そこを一緒に大事にしていきたいと思っています。😊



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