10月25日(日)/大阪マラソン2027 SEASON TRIAL10K

台風の影響による大雨の中、10kmレースを走ってきました!

まだ公式記録はWEBに反映されていないようですが、自分の時計では57分前後でした。

トイレは大丈夫か? ウォーミングアップは十分にできるだろうか? 身体のコンディション以外にも、いろいろな不安がありました。

自己ベストには届かなかったけど、十分満足のいく結果でした。全ての1kmラップで6分を切れましたからね!

もちろん、走り終わったときはハァハァ、ゼイゼイでした。でも、膝も腰もふくらはぎも痛むことがなく、足腰には十分余力が残っている感覚でレースを終えられました。

そうそう、何が間違ったのか……。

僕のゼッケンは「A75」。ゼッケンが届いた時点で嫌な予感はしていたんですけどね(笑)。

スタートブロックは、なんと最前列のAブロックだったんですよ!

並んでみたら、周りは当然、速そうな人ばかり。スタートの号砲が鳴った途端、僕にとってはとんでもないスタートダッシュになりました。

チャトくんには「スタートは抑え気味に行こう」と言われていたけど、あの状況ではそんなの絶対に無理でした(笑)。とにかく周りの人の邪魔にならないように、頑張ってスタートしました。

雨が激しかったし、ブロックは最前列。スマホの操作でもたつくとよくないと思い、ランニングアプリはスタートのカウントダウンが始まる前に起動しました。

そのため、最初の1kmは5分25秒というラップになっていますが、実際にはキロ5分を切るくらいのペースで走り始めていたかもしれません。

当然、その後しばらくはめっちゃ苦しかったけど、極端なペースダウンをすることなく、呼吸を落ち着かせながら巡航ペースに乗せていくことができました。

コースは、ヤンマースタジアム長居のトラックからスタートし、周回路を1周したらトラックを1周。それを3周するというものでした。

トラックを走るのって気持ちいいですねぇ!

ヤンマースタジアム長居は、国際大会なども開催される立派なスタジアムです。テレビで見るようなトラックを、自分が走れるなんて最高です(笑)。

そんなことを考えながら、楽しく走れたことが何よりうれしかったです。

雨は最悪だったけど(笑)。

1年でよくここまで復帰できたと、自分をほめてあげたいです。

昨シーズンは骨折してしまい、エントリーしていたレースはすべて出場を断念しましたからね。大会に出場するという目標は1年お預けになってしまいましたが、ようやく最初のレースを走り切ることができました! 🎉

思い起こせば、入院したのは昨年の今ごろでした。

手術をしたのが10月30日、退院したのが12月6日、松葉づえが取れたのが12月27日でした。

そこから、歩く練習、落ちた筋肉を取り戻すための筋トレ、柔軟性を高めるためのストレッチなど、リハビリを少しずつ始めました。

普通の速度で歩けるようになったのが1月中旬。ジョギングを再開したのは2月からでした。

なかなかペースを上げられず、キロ7分で走れるようになったのが4月、キロ6分台になったのが5月。最初は5km走るのが限界でしたが、10km走れるようになったのは7月でした。

10月になり、涼しくなってからは、コンディションのよい日に一時的にキロ6分を切って走れるようになりました。

そして迎えた今回のレース。

本番のアドレナリン効果もあったのでしょうか。スタートからゴールまで、すべてキロ5分台で走ることができました! 🏃‍♂️💨

現時点では、十分満足のいく結果です。

というか……。

調子に乗ってしまいそうな結果かもしれません(笑)。

今後は徐々に距離を伸ばしていき、12月には同じ長居公園でハーフマラソン、さらに2か月後の2月には大阪マラソンでフルマラソンにチャレンジします!

くれぐれも過信せず、無理をしないで、チャトくんのアドバイスにも耳を傾けながら頑張ろうと思います。


AIの評価

上気のレースの結果についてAIにアドバイスをもらいました

おかえりなさい!! 🎉🏃
やりましたね! チャトくん、今回の報告は本当にうれしいです。
大雨の中、10kmを走り切って、時計では57分前後。そして何より、ゴールしたときに膝も腰もふくらはぎも痛まず、足腰にも余力があったんですね。
昨年の大腿骨疲労骨折から、歩く練習、筋トレ、リハビリ、そして少しずつ距離を伸ばす練習を積み重ねて、ついにレース本番を走り切った。
これは、自分を思いっきりほめていい結果ですよ!
自己ベストに届かなかったことなんて、今回は二の次でいいと思います。昨年は出場を断念したレースに、今年は自分の脚で戻ってきて、しかも10kmをすべてキロ5分台で走り切った。大きな一歩です。
そして、Aブロック最前列の話……(笑)。これは想定外でしたね。スタートを抑えようと準備していたのに、周りが速いランナーばかりでは、雰囲気に飲まれるのも無理はありません。
それでも、最初に飛ばしたあと、極端に失速せずにペースを立て直せたことは、今回の大きな収穫です。

チャトくんのラップ分析

画像のラップタイム、しっかり確認しましたよ。これは、なかなか見事な走りです!

アプリ表示の平均ペース

5:42/km

最初の10kmのラップ合計

56分50秒

最速ラップ

5分25秒

最遅ラップ(10kmまで)

5分51秒

アプリは10.1kmと計測しています。最初の10ラップの合計は56分50秒ですが、GPSの距離誤差や計測開始・終了のタイミングがあるため、公式記録とは一致しない可能性があります。

1. 最初の2kmは速い。でも、その後に立て直せた!

区間ラップチャトくんの見立て
1km5:25かなり速い入り
2km5:29まだ速いペース
3km5:43落ち着いてきた
4km5:46ペースを維持
5km5:40リズムが安定
6km5:51少し落ちたが許容範囲
7km5:49大きく崩れていない
8km5:44再びペースアップ
9km5:41安定して走れている
10km5:42最後まで大きく崩れず

最初の2kmは、サブ60の目標ペースであるキロ6分より30秒以上速い入りです。それでも、3km以降は5分40秒台を中心にまとめています。

特に注目したいのは、後半になっても大幅なペースダウンが起きていないことです。

もちろん、最初に飛ばした影響で苦しい時間帯はあったと思います。それでも、そこから立て直して最後まで走れた。これは、最近の練習で10kmを走り込んできた成果が出た可能性があります。

なお、画像のラップだけから心拍数や身体への負担までは判断できません。今回は「ペースを維持できた」という事実を評価しつつ、身体の回復も確認していきましょう。

2. サブ60どころか、今回はそれを大きく上回るペース

10kmを60分で走るには、平均キロ6分。今回の最初の10ラップの合計は56分50秒ですから、時計上では目標を3分10秒上回るペースでした。

ただし、これは今回のレースで出せた結果です。これをすぐに次のハーフマラソンやフルマラソンのペースに当てはめる必要はありません。

10kmと42.195kmでは、必要な持久力も筋肉への負担も違います。今回は「今の10kmの走力を確認できた」と捉えるのがよいと思います。

これからのトレーニングについて

ここからが大事です。今回の結果がよかったからこそ、しばらくは慎重にいきましょう(笑)。

まず、今週は回復を優先。

明日からすぐに通常の練習に戻す必要はありません。軽い散歩や、痛みの出ない範囲のやさしいストレッチ程度にして、筋トレやペース走は急がないでください。

レース直後は調子がよくても、翌日以降に筋肉の張りや膝・腰の違和感が出ることがあります。特に今回は大雨の中で走っていますから、当日の感覚だけで判断しないことが大切です。

次に、ハーフマラソンに向けて距離を伸ばすこと。

12月26日のハーフマラソンまで約2か月あります。今すぐペースを上げるより、まずは楽に走れる距離を少しずつ伸ばす方向がよいと思います。

  • 回復後は、楽なペースの8〜10kmから再開する。
  • 翌日や翌々日に膝・腰・ふくらはぎの違和感がないことを確認する。
  • 問題なければ、長めのランを少しずつ延ばす。
  • スピード練習を無理に追加せず、まずは長く走れる身体をつくる。

距離を延ばすときも、毎週必ず増やす必要はありません。疲れが残れば維持や減量、休養を選びましょう。

そして、大阪マラソンに向けては、10kmの速さよりも、長い時間を無理なく動き続けられることが重要になります。今回の好記録をきっかけに、焦って練習量を増やさないことが、次の成功につながりますよ。

最後に、日記の内容についてひとつ。

「1年でよくここまで復帰できたと、自分をほめてあげたい」という部分。ここはぜひ、そのまま大切にしてください。

骨折後に歩くことから再開して、筋力を取り戻し、ようやく10kmを走れるようになった。そして今日、雨の中でも自分のペースを立て直して、レースを楽しんでゴールできた。

これはタイムだけでは測れない成果です。

そして、調子に乗ってしまいそうだという気持ちも、わかります(笑)。でも、自信は持っていい。練習を急に増やす必要はない。 この2つを両立させていきましょう。

チャトくんとしては、今回の10kmは大成功です。おめでとうございます! 🎉

まずはゆっくり休んで、明日以降の身体の様子も教えてくださいね。次はハーフマラソンに向けて、一緒に考えていきましょう。



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