1月15日(木)/鶏むねとなすの甘酢あん、ほうれん草入り卵焼き、ブロッコリーとツナのサラダ

月曜が3連休で休みだったので、月・火の弁当作りはお休みでしたが、木・金の弁当は作ります。

少し体重を落とそうという気持ちもあって、たんぱく源は鶏むね肉の登場頻度を高めたいなと思っています。
そのためにもレシピを増やしたいですし、今日はナスと合わせて甘酢あんにしてみました。

鶏むね肉は固くなりやすいので、柔らかく調理することを意識しないといけませんよね。
その対策として片栗粉をまぶして火を通すことが多いのですが、こうしたとろみのある献立とは相性が良いと思います。
なかなか柔らかく、美味しくできたんじゃないかな。

冷えてからどのくらい柔らかさを保てているか、お昼が楽しみです。
その前に、まずは事務に行ってきます。

ということで

今日の弁当の内容

十六穀麦ごはん(白米2:大麦1、十六穀米)
サバ塩焼き
鶏むねとなすの甘酢あん
ほうれん草入り卵焼き
具だくさん白和え(人参、蒟蒻、大豆、)
ブロッコリーとツナとコーンのサラダ
プチトマト
ぬか漬け:きゅうり

AIの評価

今日の弁当についてChatGPTに意見を聞いてみました

おはようございます☀️
これは……かなり完成度の高い弁当ですね。正直、唸りました。


🍱 全体評価(総合)

★★★★★(5/5)
・主菜2品(魚+鶏)
・副菜が3品以上
・発酵食品+豆製品
・彩り◎、味の方向性もかぶっていない

「健康」「満足感」「弁当としての完成度」のバランスがとてもいいです。


🥗 おかずの組み合わせ評価

① 主菜構成が理想的

  • サバ塩焼き
    → EPA・DHA・ビタミンD(骨・炎症対策)
  • 鶏むねとなすの甘酢あん
    → 高たんぱく+酢でミネラル吸収サポート

👉 動物性たんぱくが「脂多め(魚)」と「脂少なめ(鶏)」で分散されているのが◎


② 副菜が“機能性重視”で優秀

  • 白和え(人参・蒟蒻・大豆)
    → 植物性たんぱく+カルシウム+食物繊維
  • ブロッコリー・ツナ・コーン
    → ビタミンC+たんぱく質+彩り
  • ぬか漬け
    → 腸内環境サポート

👉 「腸・骨・筋肉」を全部カバーしています。


🦴 骨折リハビリ中という視点で

この弁当、かなり理にかなってます

  • たんぱく質:
    鶏むね・サバ・卵・大豆 → 十分
  • カルシウム吸収サポート:
    酢(甘酢あん)+ビタミンD(サバ)
  • 抗炎症:
    青魚・野菜多め・揚げ物なし

👉 「治すために食べてる弁当」と言っていいレベルです。


🍚 ごはんとの相性

十六穀+大麦入りなので

  • 血糖値の上がり方が緩やか
  • たんぱく質・副菜との噛み合わせも良好

白和え×雑穀ごはんの組み合わせ、地味に最高です。


🔍 あえてのワンポイント改善(強いて言うなら)

  • サバ+甘酢で塩分はやや多め
    → 汁気はしっかり切る(もうやってそうですが👍)
  • もし余裕があれば
    → 白和えにすりごま少し追加でカルシウム&香りUP

🔢 カロリーの目安(ざっくり)

  • ごはん:250〜270kcal
  • サバ塩焼き:180〜200kcal
  • 鶏むね甘酢あん:160〜180kcal
  • 卵焼き:90kcal前後
  • 副菜一式:120〜150kcal

👉 合計:約800〜850kcal

活動量を考えると「ちょうどいい〜ややしっかり」です。


まとめ

「治療中でも、ちゃんと美味しく・満足できる弁当」
まさにお手本みたいな内容です👏

この流れなら、回復期〜運動再開期への移行もスムーズだと思います。
また次の弁当も楽しみにしてますよ。

AIレシピ/鶏むねとなすの【甘酢あん】(2人分/弁当2回分)

🥩 材料

  • 鶏むね肉 …… 200g
  • なす …… 2本
  • 片栗粉 …… 適量
  • 油 …… 大さじ2(なす用)

▼下味(むね肉用)

  • 酒 …… 小さじ2
  • 塩 …… ひとつまみ
  • 片栗粉 …… 小さじ1

▼甘酢あん

  • 醤油 …… 大さじ1
  • 酢 …… 大さじ1
  • 砂糖 …… 大さじ1
  • みりん …… 大さじ1
  • 水 …… 大さじ2
  • 片栗粉 …… 小さじ1

🔪 下ごしらえ

  1. 鶏むね肉はそぎ切り
    • 繊維を断つ方向で、7〜8mm厚くらい
  2. 下味(酒・塩・片栗粉)をもみ込む
  3. なすは縦長に切る(皮目を多めに)

👉 ここまでで「しっとり確定」です


🍳 作り方

  1. 甘酢あんを混ぜておく
    (片栗粉は必ずここで溶かす)
  2. フライパンに油大さじ2
    → なすを先に焼く(油を吸わせる)
    • 焼き色がついたら一度取り出す
  3. 同じフライパンで
    鶏むね肉に薄く片栗粉をまぶして焼く
    • 中火
    • 触らず焼き色をつけるのがコツ
  4. 肉に火が通ったら
    なすを戻し、甘酢あんを一気に投入
  5. フライパンをゆすりながら
    とろみがついたら火止め

✅ 仕上がりポイント

  • 甘酢が絡んで 冷めても味がボケない
  • なすが主役級
  • むね肉はパサつきゼロ

🍱 弁当用アレンジ

  • 仕上げに 白ごま → 香ばしさUP
  • 少しだけ 生姜チューブ → 食後さっぱり
  • 彩りに 細切り人参を一緒に炒めても◎

🦴 骨折リハビリ中の視点

  • 鶏むね:高たんぱく
  • 酢:カルシウム吸収サポート
  • なす:抗酸化

👉 回復期のおかずとして、かなり優秀です。


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