健康情報が氾濫する昨今、翻弄されず、ファジーにバランスよく自分のダイエットに活かすべきです

この記事は私が書きました。

2022年4月から5か月で 83kg→60kg まで -23kg の減量ができてその後4か月の定着期間60kgを維持しました。1月からは学生時代の体重55kgを目標に第2期ダイエットを始めています。
きっかけはこのまま老けたくない。還暦までに若返りたいと思ったからです。食事と運動の習慣を改善して若返りを実感できています。

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ダイエットを始めて3か月目になっている中沢です。もう少しで-13kgの最初の目標値をクリアできそうってところですが。そのペースを見て、そんなに急いだらリバウンドしやすいのじゃ?って急いで体重を落とすのは良くないって心配してくれる人もいます。

仰る通り、ダイエットというのは減量のkgだけが大事なのではありません。逆にkgだけにとらわれたダイエットをしていると不健康なダイエットの道に進んでしまうこともあるもので、むしろそうなったら体重もなかなか落ちなくなります。

ダイエットするなら健康的に元気に、そして若々しさを維持させながら増えてしまった体重を落としていかないといけないですよね。大丈夫です。そこはちゃんと意識しています。

というか、そもそも体重が増えているという事はすでに不健康な生活を続けていた結果なのです。それは太ってしまったこの10年の自分の生活を振り返るとよく分かります。それを良い状態に軌道修正することで自然に体重が適正になっていくという事がダイエットの理想です。

だから私は特に食生活を中心にいろんな良くない習慣の見直しをしています。

そして、健康的でリバウンドしないダイエットで、しかもそれほどつらい努力が必要ないとしたら、早く体重が落ちるほうがいいと思いませんか?
私の目指しているダイエットはそういう感じです。

理想的な食生活って?

じゃあ、理想的な食生活ってどんなもの?という話ですが。
それを私自身の生活に取り入れたく、10年間のブランクを埋めるべく、いま毎日勉強しまくっているところです。
私自身のことを書くと、10年前までは肥満予防健康管理士をしていましたし、ちゃんと適正体重でいたんですよ。でもその仕事を辞めて自分はもうダイエットの仕事じゃないという自暴自棄の気持ちがあって太ってしまったんです。それからは健康関連の情報もあまり見なくなっていたんですが、それじゃよくないのでダイエットも始めて、最近の健康情報も端から勉強し直しているんです。

今は情報が豊富

今は便利ですよね。
昔は何かを知りたければ本を買って読むとか、セミナーに参加して学ぶしか方法はなかったけど、今はサイトを検索していくらでも学べるし、しかも文字情報だけでなく、YouTubeでは本の紹介というスタイルで、健康関連の書籍の内容も動画で紹介されているし。なのでそれを見まくるという方法で学んでいますが。

健康的な良い生活をするためには「知識」は絶対に必要です。

そして、健康に関する情報は昔は当たり前だったことが今では否定されるようになっていたり、昔は誰も知らなかった全く新しい発見があったりどんどんアップデートされるものです。私たちが今やっているオートファジーだって昔はなかったことで、当時は1日3食がよいという考えが常識でしたし。そうそう腸内環境が大事ということは昔から言われていますが、最近の腸活に関しては新しいアップデートがとても多いです。

そういった情報は積極的に取り入れたほうがいいです。
ただその反面、偏った情報に翻弄されないようにしないといけないとも思います。

私が肥満予防健康管理士をしていた昔は、バナナを食べて痩せたという話をTVで見た人がみんなバナナを買ってスーパーからバナナがなくなるみたいな事がよくありましたが、さすがに今はそういうことってなくなっていますけどね。
今はネットで何でも調べられる時代です。ダイエットに関する理屈だってすぐに調べられます。さすがに単品ダイエットに走る人は少なくなっているでしょう。

でも、情報が多いからこそ別の意味で情報に振り回されている人も多いように思います。

何が正しいの?

なにを食べると健康に良い、何を食べないほうがいい。
そういう情報はいろいろ聞くことがあるでしょう。でもそれって発信者の目的や意図によって変わることも多いものです。

例えば乳製品や肉などの動物性たんぱく質について言うなら。
糖質制限系の情報発信をする人なら、肉や乳製品は積極的に摂りましょうと言います。
高齢者のタンパク質不足を危惧する情報発信の場合も肉を食べたほうがいいと言ってます。
昔のようにコレステロールの問題は指摘されなくなっていて、卵は栄養が豊富だしダイエットに良いと聞いて積極的に食べる人もいるでしょう。

でも、アンチエイジング系の話になると動物性たんぱく質は控えたほうがいいという情報もあるし
ヴィーガンの人達は特に畜産系の動物性食品は完全に否定だし。

牛乳やヨーグルトを否定する意見もあります。乳糖の影響でお腹壊すから、骨粗しょう症になるから、という意見もあるし、そんなことはないよってそれを否定する情報もあります。
また、プロテインを否定する人もいます。ガゼインには発がん性があるとか、腎臓に負担がかかるとか。でも、それってプロテインやサプリだと使い方を守らず、普通の食品とは違って過剰摂取をすることも出来るという危惧からですが。

これは動物性たんぱく質の話ですが。
糖質に関しても、脂質に関しても、ビタミン・ミネラル・食物繊維に関してもいろんな食品が良く言われたり悪く言われたりもします。どっちが正しいんだ?と思いますよね。

極端なことが良くないのです

なので、私は思うんですね。
糖質制限を意識して肉ばっかり食べるとか。
アンチエイジングのために動物性は完全シャットアウトとか。
どちらかの情報を聞いて極端なことをするのがよくないと思うんです。
何事もほどほどでバランスの良さが大事って思うのです。

たまにいますよね。こういうものは絶対食べないっていうストイックな人

僕はアンチエイジングのために動物性たんぱく質はなるべく控えようとは思います。だから大豆ミートも我が家の食卓に加えていますが、時には美味しい焼き肉食べたいねとか、ステーキでも食べに行こうかと言われたら霜降りの牛肉だって食べるし、機会があればファーストフードのハンバーガーだって食べるでしょう。でも普段はなるべく動物性のものは控えめにする。そんなファジーな考え方がいいんじゃないかと思うんですね。

ただ、いろんな情報を学んでいると見えてくるものもあります。
み~んなが言っている良いことは本当に良い。
み~んなが言っている悪いことは本当に悪い。
ということですよね。

どんなことがあるか。私がどうしているか書きましょう。

コメント 感想、ご意見、質問、応援、何でもお気軽に書いてくださいね

  1. 藤永慶子 より:

    ダイエット情報色々ありますね
    何が自分にあっているのか? 本当に迷いますよね
    健康的に若々しくダイエット、、
    実践している事教えてもらえたら、参考になりますね❤

  2. 中澤かずみ より:

    ホントにダイエットの情報ってたくさんありますよね。
    だから、極端な事をしないのと、どれでも良いと言っている事、どれもが良くないと言っている事を意識しながら生活していくのがいいと思いました。
    実際に私も16時間断食を始めて、ダイエットはもちろん、体調がとてもいい事が嬉しいです。
    これからも、ダイエットを続けながら、体が喜ぶ事をどんどんしていこうと思います。