一汁一菜でもいいじゃん/中沢のダイエット日記

この記事は私が書きました。

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20kgのダイエット成功がきっかけで、3つの還暦チャレンジしています。
①健康長寿のためのファスティングと腸活
②料理の練習、弁当作り
③マラソンランナー目指して練習を始めてます

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今朝の測定:体重61.0kg/497日目

今日の岸和田は曇り、31-26℃の予報です。
朝活 10373歩、海コースをウォーキング、帰宅後ストレッチ

今日は蒸し暑くなりそう。まだまだ暑さ対策に気を抜いたらいけないですね。

昨日はこの本を読んでブログにシェアしました。
ダイエットスタディで一度話題にした本です。

一汁一菜でよいという提案-土井善晴 (著)/読書履歴
日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁でよいのです。料理研究家・土井善晴によるこの提言から、「一汁一菜」ムーブメントは始まった――。20万部突破の大ベストセラー、待望の文庫化!日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。あれば漬物を添えま

ダイエット日記ももうすぐ500日になります。
自分でもよく続いているなと感心するわけですが、断食の日以外は毎日食事を写真にとって掲載し、そのほとんどの食事は自炊で一汁三菜の献立です。

和食の基本は一汁三菜だと思っていましたし
栄養バランスの良い献立のためには、主菜1品、副菜を2品並べないといけないって思いこんでいましたからねぇ。だから最初に一汁一菜って聞いたときには違和感があったし、それって手抜きじゃんって思いました。
でも、本を読んでいくうちに、そっか基本は一汁一菜で、ちょっと特別な「ハレ」の食事の時に、一汁二菜、一汁三菜なんだなってことは理解できたし。
ちょっと前から具だくさんみそ汁はいろいろ工夫してみていますが。副菜で腸活を意識して用意していた食物繊維の多い食材は、みんなみそ汁に入れちゃってもいいじゃん。ということはわかってきてましたし。

必ず副菜を二つ並べるスタイルの献立じゃなくてもいいじゃん。
そう思えるようになって少し気が楽になったかなって思っています。

一汁一菜は持続可能な和食のスタイル。
という表現が本の中でされています。
料理研究家の土井さんとしては、和食離れが進み絶滅危惧種と言われる家庭料理としての和食が継続していけるのは一汁一菜だろうっていう意味だと思いますが。
私達がダイエットをしてその後ずっと健康的な食事を継続していくことも大事なことなのですし。
そういう意味でも、一汁一菜の提案って大事だなぁって思います。

ということで、ここからは昨日の日記です。

昨日の食事

10時:スムージー(人参、バナナ、ほうれん草、大根、食物繊維ドリンク、ソイプロテイン)、サプリ

12時:食前に食物繊維ドリンク
主食・麦玄米ご飯、おにぎり
汁物:具沢山みそ汁(キャベツ、玉葱、ピーマン、煮干し、ゆで卵、大根、人参、しめじ、えのき、わかめ)
納豆、切り干し大根、焼き鮭

食後にスイカ、アイス

18時:プロテインとサプリ

間食:おにぎり、サツマイモ、ゆで卵

水分
常温の水 1リットル
麦茶 0.5リットル
コーヒー 3杯
はちみつしょうが湯 1杯

昨日は一汁一菜にしようと思って食事の用意したんだけど。
鮭と切り干しとブロッコリーと納豆を大きなお皿に並べただけじゃん。
小鉢を使えばいつもと同じじゃん。
と言う感じなんですけどね。
習慣になっちゃっているから急に変わらないし
必ず変えなきゃいけないものでもないし
気持ちとして、必ず一汁三菜じゃなきゃいけないって思ってなければいいんですよね(笑)

昨日の運動
歩数:10351歩
朝活:海山コースをウォーキング、公園をスロジョグ
帰宅後ストレッチ

もしもし中沢のプロフィール
中沢のダイエット結果 2022-4-11より

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