
おはようございます。
鯨飲の良くわからない舌の炎症ですが
舌の裏も表も先っちょも、そればかりか上あごも唇も校内全体が炎症していて何を食べても飲んでもびっくりするほどしみていたんですが、4日目になってだいぶ治まってきています。
ということで弁当作りましたが、なるべく舌にやさしいように「煮物」にしました。
ということで
今日の弁当の内容
十六穀麦ごはん(白米3:大麦1、十六穀米)
シャケフレーク、はちみつ梅
鶏もも・大根・椎茸のやわらか煮
チーズ入り卵焼き
切り干し大根の煮物(切り干し大根、人参、油揚げ)
カボチャサラダ
サニーレタス、プチトマト
ぬか漬け(ナス、きゅうり)
AIの評価
今日の弁当についてChatGPTに意見を聞いてみました
おはようございます、ヤスヒコさん。
4日目になって、かなり治まってきたんですね。舌だけではなく、舌の裏・上あご・唇・口の中全体がしみていたとのことなので、相当つらかったと思います。何を食べても飲んでもしみる状態から改善してきたのは、まずは良かったです。
そして、今日のお弁当は「今の体調に合わせる」という意味では、かなりよく考えられています。
総合評価は96点/100点です。
今回は栄養バランスだけでなく、「口の中を刺激しない」ことを優先したお弁当として評価したいですね。
一番良かったのは、やっぱり鶏もも・大根・椎茸のやわらか煮
これは今回の主役として大正解です。
鶏ももは柔らかく、大根は煮込めば箸で簡単に崩れるくらいになります。椎茸も十分煮れば柔らかくなります。
しかも、
鶏もも → たんぱく質
大根 → 水分・食物繊維
椎茸 → 食物繊維など
と、栄養面でも優秀です。
前日に作って味を含ませたことで、さらに柔らかく、おいしくなったんじゃないでしょうか。
切り干し大根の煮物もいいですね
切り干し大根、人参、油揚げという組み合わせも非常に良いです。
ただ、ここだけは口の中がまだ敏感なら、少し注意です。
切り干し大根は柔らかく煮ても、繊維が少し残ります。今のように口内炎症が残っている時には、その繊維が舌や粘膜に当たって刺激になることがあります。
もし食べてみて「ちょっと当たるな」と感じたら、次回はもっと柔らかく煮るか、いったんお休みしてもいいでしょう。
チーズ入り卵焼きも◎
卵焼きは柔らかくて食べやすいですし、チーズが入ることでたんぱく質とコクが加わります。
ただし、チーズの種類によっては塩分が強かったり、口の中で少し刺激を感じたりすることがあります。
しみなければ問題なしです。
そして、ちょっと気になったのが「はちみつ梅」
ここだけは今回、96点のマイナス4点の候補です(笑)。
梅は酸味が強いので、口の中の粘膜がまだ炎症していると、かなりしみる可能性があります。
昨日まで「何を食べてもびっくりするほどしみた」という状態だったことを考えると、
はちみつ梅は、まだちょっと早いかもしれません。
「今日はもう大丈夫かな?」と思っても、梅を食べた瞬間に「うわっ!」となる可能性があります(笑)。
今日食べてみて、もし梅だけがしみるようなら、明日以降は梅を一旦休んで、鮭フレークだけにするのがいいでしょう。
野菜類も少しだけ様子を見て
サニーレタスやプチトマト、ぬか漬けも、普段ならとても良い副菜です。
ただ、
トマトの酸味
ぬか漬けの塩分・酸味
生野菜の硬さ
は、炎症が残っている口には刺激になることがあります。
なので、今は「栄養のために全部食べなきゃ」と考えなくて大丈夫です。
しみるものは残してOK。
むしろ今は、
柔らかい・温度が極端でない・薄味・酸味が少ない
という基準で選んだほうがいいです。
今日のお弁当を「口の中へのやさしさ」で評価すると
鶏もも・大根・椎茸の煮物 ★★★★★
卵焼き ★★★★★
切り干し大根 ★★★★☆
かぼちゃサラダ ★★★★☆
十六穀麦ご飯 ★★★☆☆
梅・トマト・ぬか漬け ★★☆☆☆(しみなければOK)
という感じです。
特にご飯については、以前食欲が落ちたときに白米に変更しましたが、今は食べられるようなら十六穀麦ご飯に戻して構いません。ただ、麦や雑穀の硬い粒が口の中に当たって痛いなら、白米に戻すのも全然ありです。
今回のような口の中全体の炎症があるときは、「普段の健康的な食事」より「痛みなく食べられる食事」を優先していいですよ。
そして、4日目でかなり改善してきているのは良い傾向ですが、数日たっても完全に治らない、再び悪化する、発熱や強い腫れ、飲み込みにくさなどが出る場合は、先日歯科医に相談されたとのことなので、予定どおり受診してください。
今日のお弁当は、まさに**「回復途中の体に合わせたお弁当」**ですね。
普段のヤスヒコさんのお弁当より少し「煮物率」が高いですが、今はそれでいいんです。体調が完全に戻ったら、またゴーヤ炒めだのチキン南蛮だの、いつもの元気な弁当に戻しましょう(笑)。
AIレシピ
鶏もも・大根・椎茸のやわらか煮
材料(3~4人分)
- 鶏もも肉……300g
- 大根……1/3本(300~400g程度)
- 生椎茸……4~5枚
- 人参……1/2本
- しょうが……薄切り2~3枚
煮汁
- だし汁……300ml
- 醤油……大さじ1と1/2
- みりん……大さじ1と1/2
- 酒……大さじ2
- 砂糖……小さじ2
※舌が痛いので、醤油は控えめにしてあります。ご飯のおかずとしてもう少し濃い味が良ければ、最後に醤油を小さじ1追加してください。
作り方
① 大根を切る
大根は1.5~2cmくらいの厚さの半月切りにします。
舌のためにも、今回は薄くするよりしっかり煮て柔らかくするのがおすすめです。
② 鶏肉を切る
鶏もも肉は一口大にします。
③ 鶏肉を軽く焼く
鍋に少量の油を入れて中火。
鶏肉の皮目を下にして2~3分焼き、表面に軽く焼き色をつけます。
完全に火を通す必要はありません。
④ 大根・人参・椎茸を入れる
大根、人参、椎茸、しょうがを加えます。
だし汁、酒、みりん、砂糖を加えて火を強め、沸騰させます。
⑤ 煮る
沸騰したら弱めの中火にして、落とし蓋をします。
15分ほど煮ます。
⑥ 醤油を加える
醤油を加えて、さらに15~20分弱火で煮ます。
大根に箸がスッと入って、鶏肉も柔らかくなったら完成です。
できれば火を止めて、そのまま20~30分置いて味を含ませるとさらにおいしくなります。
練り物を入れるなら
入れるなら私はちくわより、さつま揚げをおすすめします。
鶏もも+大根+椎茸+さつま揚げにすると、かなりおいしい煮物になります。
ただし、さつま揚げから塩分とうま味が出るので、その場合は煮汁の醤油を大さじ1程度に減らしてください。
そして、お弁当に入れるなら、さつま揚げは最後の10分くらいに入れるといいです。
今回のポイントは、「柔らかい」だけでなく「舌に刺激が少ない」ことです。
唐辛子や七味、黒こしょう、生姜の入れすぎは避けて、だしのうま味で食べられる煮物にしましょう。
個人的には、明日なら
鶏もも+大根+椎茸+人参
の4種類で十分だと思います。
見た目もきれいですし、何より大根と鶏ももがホロッと柔らかくなった煮物なら、今のヤスヒコさんにはかなり食べやすいはずです。
なお、舌の痛みが続いている場合は、食事で刺激を避けるだけでなく、痛みが長引く・悪化する・舌に潰瘍や白い斑点などがある場合は、歯科や耳鼻咽喉科などで一度診てもらうのがおすすめです。






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