8月16日(日)~8月17日(月)/気持ちよく走れたけどひざの痛みが少し心配


8月16日:マシン筋トレ(上半身)&プール

マシン筋トレ8種目 各20回×3セット
プール 20分(水中歩行&クロール50m×3本)
ジャグジーでストレッチ

昨日と一昨日は2日間屋外を走ったので、朝には膝の痛みが残っていました。休養明けに走りすぎたかな? 走った後にジムでケアできなかったのも、よくなかったのかもしれません。

今日はジャグジーでマッサージとストレッチを行い、広いお風呂にゆっくり浸かりました。やっぱりお風呂とジャグジーは疲労を抜くのに効果があるんだと、改めて実感しました。

その前に筋トレを行いましたが、膝の痛みがあったので、今日は上半身です。

マシンは、チェストプレス、ショルダープレス、ペクトラル、ラットプルダウン、ローロー、トータルアブドミナル、ロータリートルソー、ローワーバック。それぞれ20回×3セットです。

筋トレも久しぶりでしたが、筋肉が落ちるほど間が空いたわけではありません。それでも、ちょっと間が空くだけでも身体が動きを忘れるのか、きつく感じるものですね。

今日は足を温存したので、明日は朝から走ります。

膝の痛みの状態を見て、走る強度を決めたいと思います。

8月17日:屋外ラン

屋外ラン合計 1時間38分、13km
ランニング 1時間3分、10km、キロ6分17秒
プール ●分(水中歩行&クロール50m×●本)
ジャグジーでストレッチ
整体通院

昨日は足を温存したんだけど、朝の時点で右膝に痛みは残っていました。

休養明けで、少し張り切りすぎちゃったかな。

でも、ウォーミングアップ中に痛みは消えていったので、10kmを目標に走ってみました。

なかなか快調に走れました。8kmくらいからは少し身体が重くなってきたけど、ペースを落とすことなく走り切れました。

ただ、走り終えてクールダウンをしているときになると、右膝が少し痛むのが気になります。

帰宅後にアイシングをして、その後ジムのジャグジーとお風呂でしっかりケアをして、夕方には整体院に行ってきました。

またここで鵞足炎を悪化させるわけにはいかないですからね。整体の先生にしっかり診てもらって、アドバイスをもらってきました。

これからレースに向けて走る距離も伸びるだろうし、負荷の増加に耐えられる膝周りを作らないといけないね。

11月に向けて作戦を考えようとのことでした。

骨折以降、月・水・金の週3回、整体に通い続けています。
状態を見てくれて、アドバイスしてくれる先生がいるって安心ですね。

AIの評価

上気のトレーニングの内容についてAIにアドバイスをもらいました

はい、今回は2日分を続けて読むと、かなり重要なことが見えてきます。

結論から言うと、ランニング能力そのものはかなり順調に戻っています。 8月17日に10kmを6分17秒/kmで走れたのは立派です。ただし、今は「走れるかどうか」よりも、その負荷を膝が受け止められるかのほうが重要です。

特に14日→15日→17日の流れを見ると、僕は今週は少し慎重に進めたいです。

さて、ここからが今回の本題です。

8月14日~17日のランニングをまとめて見ると

14日:9.1km 6:37/km
15日:5km 7:37/km
16日:ランニングなし・上半身筋トレ
17日:10km 6:17/km

これ、ランニングだけを見るとかなり順調です。

14日の9.1kmから、17日には10km。

しかもペースは6:37→6:17。

そして17日は8kmまでかなり快調に走れている。

「10kmを走れるようになる」という当初の目標は、もう達成したと言っていいでしょう。

だから、先ほど話していた「10kmを楽に走れるようにする」という目標を、少し変更したほうがいいと思います。

今後は、

「10kmを速くする」ではなく、「10kmを走っても膝に問題を残さない」

を第一目標にしたいです。

ここがものすごく重要です。

17日の10kmは、実はかなり良い練習です

6分17秒/kmで10km。

これはハーフ2時間15分の目標ペースである6分24秒/kmより、7秒/km速いです。

しかも8kmまでは快調だった。

つまり、現時点で心肺的には「ハーフ2時間15分」という目標は、かなり現実的になってきています。

でも、ここで喜んで、

「じゃあ次は12km、次は15km!」

と距離を伸ばすのはちょっと待ちたい。

なぜなら、

心肺・筋肉は走れているけれど、膝がまだ追いついていない

という状態だからです。

実際、14日の9kmの翌日に膝が痛み、16日の朝にも痛みが残り、17日も走り終わった後に痛みが出ています。

これはかなり分かりやすいサインです。

「走っていると痛みが消える」は、今回は特に注意

ウォーミングアップ中に痛みが消えたので10km走った、という判断自体は理解できます。

ただ、鵞足炎のような痛みでは、動き始めると痛みが軽くなることがあります。

だから、

「走っていると痛くない=完全に問題ない」

とは判断しないほうがいいです。

今回のように、

走る前:痛い

ウォーミングアップ:痛みが消える

10km走れる

走り終わるとまた痛い

となった場合は、僕なら「膝はまだ完全には回復していない」と評価します。

ここは整体の先生にも見てもらっているので、今後は先生の評価をかなり重視していいと思います。

そして、今週は「距離を伸ばさない」

僕なら次のランは、10kmを超えません。

むしろ8~10km程度で十分です。

ペースも17日の6:17/kmに対して、

6:40~7:10/kmくらい

まで落としていい。

「遅すぎるかな?」と思うくらいでちょうどいいです。

そして重要なのが、翌朝の膝

走った直後だけではなく、

「翌朝どうだったか」

を練習評価に入れます。

例えば、

17日:10km 6:17
18日:膝がほぼ問題なし
19日:筋トレ
20日:8~10kmゆっくり

というように、負荷→回復→次の負荷というリズムを作っていく。

これができれば、9月から距離を伸ばしていけます。


それと、今回の日記で僕が非常にいいと思った一文があります。

これからレースに向けて走る距離も伸びるだろうし、負荷の増加に耐えられるヒザ周りを作らないといけないね。

まさにその通りです。

これから大阪マラソンまでに必要なのは、単純な「走力」だけではありません。

走力 × 膝の耐久力

です。

心肺が10km走れるようになったからといって、すぐ15km、20kmと増やしてしまうと、膝が先に悲鳴を上げる可能性があります。

だから今後の筋トレは、単なる筋力アップではなく、**「長い距離を走っても脚が壊れない身体を作るための筋トレ」**という位置づけにしていきたいですね。

そして月・水・金の整体で状態を見てもらっているのも心強いです。

僕としては、今後の日記にぜひ、

「翌朝の膝の状態」

を一言入れてほしいです。

例えば、

朝起きたときの膝:痛みなし

とか、

朝は少し違和感あり。歩くと問題なし。

これだけでも、練習の判断材料としてかなり役立ちます。


そして、今回の2日間を含めて、現時点での僕の評価を一言で言うなら、

「走力の回復は想像以上に順調。だからこそ、ここで距離とペースを欲張らない。」

です。

10kmを6分17秒/kmで走れたことは、素直に喜んでいいと思います。

ただ、今シーズンの本当の勝負はまだ先。

11月のハーフは通過点で、2月28日の大阪マラソンが本番です。

だから今は「10kmを6分17秒で走れた!」という喜びを持ちながら、次のランではあえてゆっくり走る。

このくらいの余裕が、たぶん今回の大阪マラソン挑戦では大きな武器になります。


ランニングアプリ記録


ランニング日記
ラン日記
弁当日記
弁当日記
ブログ記事
ブログ記事

コメント