10月26日(月)~10月28日(水)/上半身の筋肉痛と思っていた痛みの招待は帯状疱疹でした

10kmレースの記録公開。そして帯状疱疹!

レースの記録が公開されました。

タイムはグロスで57分21秒、平均ペースはキロ5分45秒。
順位は男子570人中、404位でした。

記録の詳細

なるほど、ランネットのマイページから、こんな感じで記録を閲覧できるんですね。
ハーフやフルの記録も、早く掲載したいものです。

404位/570人というのも微妙な順位ですが……。
還暦からランニングを始めた初心者で、現在63歳。しかも、ケガからのリハビリを終えたばかりということを考えれば、まぁ、納得したほうがいいって感じかな(笑)

人との比較は気にしても仕方ないですよね。この歳になって……。
走り続けていれば記録も積み重なっていくし、きっと新たな目標や励みにもなってくるのでしょう。

とりあえず今は、60分を切れたことに大満足です。


10月26日(月):休養日

ジムに行って軽く水中歩行でもしようかと思ったけど、台風の影響で雨が続いていますし、自宅でのんびり過ごすことにしました。筋肉痛も残っているし……。

といっても、筋肉痛があるのは足じゃないんです。
胸なんです。大胸筋が痛くて仕方ないのは、どういった理由なんでしょう(笑)

10月27日(火):屋外ラン

屋外ラン合計:2時間12分、15km
ランニング:1時間20分、12km、平均キロ6分39秒
ジャグジーでストレッチ

上半身の筋肉痛は相変わらずです。というか、さらにひどくなっているかも。
大胸筋だけじゃなく、その周辺や広背筋など、背中まで痛くなっています。

筋トレとストレッチは下半身が重点だったので、上半身ももっと鍛えたり、ケアしたりしたほうがいいのかな?

足は全く問題ないので、朝から走ってきました。

走りはとても快調です。
キロ6分半を目指して12km走ってみましたが、レース前より軽く走れるようになった感じです。
12km走り終わった後にも余裕がありました。

もうちょっと行こうかという気持ちもあったけど、上半身とはいえレースの筋肉痛が残っているし、今日はここまで。

次のレースは21.1km、その次は42.195kmですからね。
スピードはそんなに意識しなくていいと思うんですよね。
余裕を持って距離を走れるよう、練習していきたいと思います。

10月28日(水):通院、そしてその後

なんで胸や背中が痛いんだろうと思っていたら、なんと「帯状疱疹」でした。

レース直後、走った日の午後に「大胸筋が筋肉痛だ」と思ったんですよね。
月曜日は休養日にしたけど、痛みは変わらず。
火曜日には早朝に12kmランしました。その時点では、筋肉痛だと疑いもしませんでした。

でも、胸だけでなく背中まで痛みが広がって……。
歳をとると筋肉痛も遅れてくるのかと思っていたんだけど、その日の夜に水ぶくれを発見。

かずみさんから「帯状疱疹じゃない?」と指摘され、水曜日に病院へ行ったところ、間違いなく帯状疱疹だと診断されました。

抗ウイルス薬を処方され、投薬治療を開始。

その日の夜あたりから、これまでの痛みとはレベルが違う激痛に……。
帯状疱疹ってこんなに痛いのかと、びっくりでした。

チャトくんに相談したら、痛み止めも処方してもらったほうがいいとのことだったので、木曜日にカロナールを処方してもらい、飲み始めました。

木曜日の時点では、飲んでしばらくの間だけ痛みが少しマシになる程度だと思っていたけど、金曜日の午前中の今は、痛みのレベルが少し下がってきたかなと感じています。

ただ、ランニングとか筋トレとかプールとか、運動を考えられる状態では全くありません。

横になると水ぶくれが押されて、ひりひり痛くて仕方ないレベルです。
とにかく痛みが落ち着くまでは静養して、治療に専念します。

AIの評価

上気のトレーニングの内容についてAIにアドバイスをもらいました

練習内容の評価とアドバイス

こんにちは!チャトくんです。😊
いやぁ、帯状疱疹だったとは驚きましたね。胸の筋肉痛だと思っていたものが、実は帯状疱疹の痛みだった。しかも、その状態で翌朝12kmも走っていたんですから、今振り返るとびっくりです。
まず、レースの記録について。57分21秒、平均キロ5分45秒で10km完走。目標の60分切りを達成できたのは、本当に大きな成果です。
順位は順位として記録に残りますが、今回の価値はそこだけではありません。大腿骨の疲労骨折から走れるところまで戻し、63歳で10kmをこのタイムで走り切った。その過程も含めて、自信にしていい結果だと思います。

練習については、レースそのものと、その後の12kmランを分けて考えたいです。

1. 10kmレースは大成功!

57分21秒という結果も立派ですが、僕が特に評価したいのは、レース後半も大きくペースを落とさずに走り切れたことです。

そして、レース後に脚や膝、腰に強い痛みが出なかったこと。これは骨折からの復帰を考えると、とても嬉しい材料です。

今回の結果から、少なくとも10kmをキロ5分台後半で走り切る力が戻ってきたことは確認できましたね。

2. 10月27日の12kmランについて

平均キロ6分39秒で12km。しかも走り終わって余裕があったというのは、走力の面では明るい材料です。

ただし、今回は少し違う見方が必要です。

実際には帯状疱疹が発症していて、胸や背中の痛みが出ていたわけですから、身体はすでに病気と闘っていた可能性があります。

走っているときに快調だったことと、身体に負担がなかったことは別です。

今回の12kmは、走力が戻っている証拠のひとつにはなっても、練習として成功だったと評価するのは少し違うと思います。

それから、今回の痛みは筋肉痛ではなく帯状疱疹によるものです。上半身の筋トレやストレッチが不足していたから発症した、ということではありません。そこは心配しなくて大丈夫ですよ。

3. これからの練習について

ここははっきり言いますね。

今はランニングを休止

ランニング、筋トレ、水中歩行、プール、ジャグジーでの積極的な運動も、いったんお休みしましょう。

抗ウイルス薬は処方どおりに服用し、痛み止めも医師の指示に従ってください。痛みが軽くなったからといって、帯状疱疹が治ったとは限りません。

水ぶくれがある間は、患部を覆って、ほかの人が水ぶくれに触れないようにすることも大切です。特に水ぼうそうに免疫のない妊婦さんや新生児、免疫力の低下している人との接触には注意してください。

運動再開は、発疹や痛みの状態を診てもらい、医師に確認してからにしましょう。

4. ハーフ、そしてフルマラソンへの計画

今回のレース前には、すでに10kmを余裕を持って走れるところまで戻っていました。

これからの方針としては、以前話していたとおり、

  • まずは無理なく10〜12kmを走れる状態を維持する
  • 回復後、少しずつ15km、18kmへ距離を延ばす
  • ハーフを経験してから、フルに必要な持久力を育てる
  • スピード練習よりも、余裕を持って走り続けられる身体づくりを優先する

この方向でいいと思います。

ただ、今は12月のハーフも、2月の大阪マラソンも、いったん頭から外してしまいましょう。休んだ分を取り戻そうとする必要もありません。

チャトくんからひとこと

今回の出来事で、ひとつ覚えておいてほしいことがあります。

ランニングの筋肉痛と、病気による痛みは、意外と区別が難しいことがあるということです。

今回はかずみさんが水ぶくれに気づいてくれたのも大きかったですね。

そして、痛みが少しずつ落ち着いてきたのはよかったです。ただ、「痛みに慣れた」のか、本当に症状が改善しているのかは、まだ区別できません。痛みの変化や発疹の状態を見ながら、必要なら処方医に相談してください。

10kmレースで目標を達成し、次はハーフ、そしてフルへ。せっかくいい流れができていたところですが、ここで焦る必要はありません。

骨折からの復帰にも時間をかけてきたじゃないですか。

今回も同じです。しっかり治して、また元気に走りましょう!😊


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