今年の無病息災を祈願して、それと正月の食生活を切り替えるために、一月七日の今朝は弁当と一緒に七草粥を作っていただきました(弁当に入れたわけではないですけどね)。
弁当を作りながら聞いていたラジオでは、七草を山に取りに行ったという話が流れていました。スーパーで七草セットを買ってきた僕はすごいなぁそんなことできたらいいなぁと思いながら聞いていました。そりゃあ取りに行けたら理想だと思うしめっちゃ健康的な生活に思えます。でも、さすがにそれは難しいです😺、でも、買ってきたセットでも十分ご利益があると思います。
正直なところ、この日にお粥を食べたからといってすぐに健康効果が表れるわけではありません。ただ、こうやって健康に気を付ける意識を持つことが、長い年月の積み重ねで健康的な生活につながっていくのだと思います。
弁当作りも同じですよね。外食をしたり、コンビニで弁当を買ってくるほうが簡単ですが、毎日こうして自分で弁当を作ることで、長い目で見れば必ず健康に良い効果があるはずです。
ということで、これからも健康を意識しながら弁当作りを続けていこうと思います。
それと。今日はランニングは休みで筋トレの日です。
ということで
今日の弁当の内容はこちら
麦ごはん(白米3:大麦1)、海苔、黒豆
鶏もも肉とパプリカのカレー炒め
ぼうたら
数の子とかまぼこ入り卵焼き
ポテトサラダ
サニーレタス、ブロッコリー、プチトマト
鶏もも肉とパプリカのカレー炒めのレシピ
材料(2~3人分)
- 鶏もも肉:200g(一口大に切る)
- パプリカ(赤・黄などお好みで):各1個(細切り)
- 玉ねぎ:1/2個(薄切り)
- カレー粉:小さじ2
- 塩:小さじ1/2
- 醤油:小さじ1
- 砂糖:小さじ1
- サラダ油:大さじ1
- 水:50ml
- 黒こしょう:少々
- 片栗粉:小さじ1(鶏肉の下味用)
- 酒:大さじ1(鶏肉の下味用)
作り方
- 鶏肉の下ごしらえ
- 鶏もも肉に酒と片栗粉をまぶして下味をつける。
- 野菜の準備
- パプリカは細切りに、玉ねぎは薄切りにする。
- 炒める
- フライパンにサラダ油を熱し、中火で鶏もも肉を焼く。両面に軽く焼き色がついたら取り出す。
- 同じフライパンで玉ねぎを炒め、透明感が出てきたらパプリカを加えてさらに炒める。
- 味付け
- 鶏もも肉をフライパンに戻し、水を加えて一煮立ちさせる。
- カレー粉、塩、砂糖、醤油を加えて全体をよく絡める。
- 仕上げ
- 水分が少なくなり、全体がしっかり味付けされたら黒こしょうを振り、火を止める。
ポイント
- カレー粉の量はお好みで調整してください。辛さを抑えたい場合は少なめに、スパイシーさを強調したい場合は多めにすると良いです。
- パプリカは赤と黄を使うと見た目が華やかになり、弁当に映えます。
- 冷めても美味しいのでお弁当のおかずに最適です!
このレシピはご飯との相性も抜群で、彩りも良く、満足感のある一品に仕上がります。
七草粥の作り方
七草粥は、新年の無病息災を願う日本の伝統的な料理です。胃腸に優しいシンプルな味わいで、正月疲れにもぴったりです。
材料(2〜3人分)
- 米:1/2合(約75g)
- 水:600ml
- 七草セット(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ):1パック
- 塩:少々
作り方
- 七草の下ごしらえ
- 七草を軽く洗い、根元や硬い部分を取り除く。
- 熱湯を用意し、七草をサッと湯通しして冷水に取る。
- 水気を切り、細かく刻む。
- お粥を炊く
- 米を洗い、水を加えて中火で炊き始める。
- 沸騰したら弱火にし、蓋を少しずらして約30分煮る。時々かき混ぜて、焦げ付きを防ぐ。
- 味を調える
- 米が柔らかくなり、お粥ができたら、塩で味を整える。
- 七草を加える
- 刻んだ七草をお粥に加え、軽く混ぜる。七草がしんなりしたら火を止める。
- 仕上げ
- 器に盛り付け、お好みでごまや刻みのりを添える。
ポイント
- 七草が手に入らない場合:ほうれん草や小松菜、大根の葉などで代用しても美味しいです。
- アレンジ:鶏ささみや白だしを加えると旨味がアップします。
- 保存:冷めると粘りが出るので、作りたてを楽しむのがおすすめです。
新年のスタートに、体に優しい七草粥をどうぞ!
けたご飯からお粥を作る方法
炊いたご飯を使えば、短時間でお粥を作ることができます。柔らかさや水分量を調整しながら、好みの食感に仕上げましょう。
材料(2〜3人分)
- 炊けたご飯:1杯分(約150g)
- 水:400〜500ml
- 塩:少々
作り方
- ご飯と水を鍋に入れる
- 鍋に炊けたご飯と水を入れる。
- ご飯が水にしっかり浸るよう、軽くほぐしておく。
- 煮る
- 中火にかけ、煮立ったら弱火にする。
- 時々かき混ぜながら、10〜15分煮る。焦げ付かないよう注意する。
- 味を調える
- ご飯が柔らかくなり、水分が馴染んだら塩で味を整える。
- お好みで水を足し、硬さを調整する。
- 仕上げ
- 器に盛り付け、お好みで刻んだ七草や薬味(ごま、のり、しょうがなど)を添える。
ポイント
- 柔らかさの調整:水の量を増減させて、さらさらしたお粥やしっかり煮込んだお粥に調整可能。
- 旨味をプラス:鶏がらスープの素や白だしを少量加えると風味がアップします。
- 七草粥としてアレンジ:刻んだ七草を最後に加え、軽く混ぜて仕上げます。
炊いたご飯を使うと忙しい朝でも簡単にお粥が楽しめます!
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